アコギ初心者がバレーコードを鳴らすには?押さえ方のコツとアドバイス

今回はFのようなバレーコードが鳴らない方向けに記事を書きました。
弾けるようになった頃の実話を書き残しておきます。

7ヶ月程度の腕ですが、押さえ方のコツなど参考になれば幸いです(*_ _)

筆者の体験談

何曲もおつまみ程度に練習していたら、いつの間にかできるようになっていました。
特別に練習したワケでなくキレイに鳴らなくても他のコードと同じように押さえていただけ。
コードチェンジが上達した頃には人差し指の側面がむけ、そして皮が厚く(硬く)なると軽い力で押さえられるようになった記憶があります。

Fコードが弾けないからといって立ち止まっていませんか??
実体験からいえるのは、鳴らなくても前進すれば自然と弾けるようになるということ。
皮の硬さと握力が必須で、それを身に付けるためには前進あるのみなんです。
コードチェンジをバランスよく練習して自然と身に付けるのが上達の近道だと思います。

筆者はこうして練習してました↓↓↓
アコギを買ったらどうするの??実体験から教えるおすすめの練習方法

押さえ方のコツ

押さえ方は指の長さやギターの太さによるので参考程度にしてください。

・硬くなった部分を上手く使う
・第1関節の位置をずらす

人によるかもしれませんが、筆者の場合は第2関節の辺りが一皮むけて硬くなりました。
分かりやすいように画像処理したのがこちら↓↓↓

バレーで鳴りにくいのは第1関節がちょうど当たる弦です。
それをズラして押さえるのがポイント。

例えばFコード↓↓↓
人差し指が担当するのは1、2、6弦だけです。

指板からハミ出して押さえると第1関節が邪魔しません。
さらに硬くなった第2関節が1、2弦の位置にくるので軽い力で押さえられます。

どのバレーコードもこんな理屈で押さえると意外と簡単。
特にFコードは人差し指の中間を浮かせても良いので押さえやすい部類です。
個人的に難しいと思うのはBm7。

今でも3弦が鳴らない時もあるコードだったり。
6弦を鳴らさないように5弦から押さえるのがベストですが、そうすると第1関節が3弦の位置にきてどうあがいても鳴らないのです(⊃ω-`

筆者はFと同じように押さえて、6弦を弾かないようにすることで解決しています。
鳴らないコードはこうして自分なりの押さえ方を編み出すのも大切です。
ただ、ジャカジャカ弾くとごまかせるのでそこまで神経質になる必要はありません。
音の違いに気づけるのは音楽を勉強している人くらいでしょう。
バレーコードばかりに時間をかけると楽しくないので気にしないのが一番!

カポのすすめ

アコギの1フレット付近は押さえる力が必要で大変です。
カポを付けて3フレット辺りで練習すると押さえやすくて良いかもしれません。
よく使う道具なのでお持ちでなければ購入をおすすめします。

筆者からのアドバイスは以上です。
後は練習あるのみ、頑張ってください(*・ω・)ノ

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