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アルペジオの弾き方と基本!最初に鳴らす音や順番は?アコギ初心者の練習法

投稿日:2017年1月19日 更新日:

アルペジオで弾けると演奏の雰囲気がガラッと変わります。

慣れたら簡単だから初心者の方もある程度弾けるようになったら練習してみてください!

3つの基本さえ知っていれば、自由に動かしてもそれなりに聞こえちゃいます。

それゆえ、筆者は特別な練習をせずとも弾けるようになりました。

今回もおすすめの動画を紹介しとくので真似してやってみてください。

アルペジオで弾いてみよう!3つの基本ルールとは

親指:6~4弦、人差し指:3弦、中指:2弦、薬指:1弦を担当するのが一般的な4フィンガー奏法です。

カントリー系のテンポの早い曲に使われる3フィンガーなんてのもあるけど、まずは4フィンガーに慣れるのがイイかな。

手の角度だったり、小指の話は参考動画をご覧ください。

もちろんピックで弾くのもありですが、指の方が簡単なはずです。

  • 低音を最初に鳴らす
  • 同じ音を2回連続で鳴らさない
  • パターンを繰り返す

このルールで弾けばそれっぽく聞こえてきます。

この3つを守ってコードの音を分散させて弾きましょう。

最初に鳴らす低音弦をチェック!

最初に弾くべき低音弦はコードダイヤグラムを確認すればすぐに分かります。

例えばCコードだと

×は弾かないので、5弦が一番低い音になります。

つまり5弦を最初に弾くということです。

コード表の一番低い音から弾くと覚えておけば良いでしょう。

CDEFGABをまとめると最初に弾く弦の基本は次のようになります。

E、F、G:6弦
C、A、B:5弦
D:4弦

ジャカジャカする時も何弦から弾くコードなのか考えながら練習して、少しずつ覚えていきましょう。

アルペジオがキレイに聞こえる王道パターンを紹介!

低音→3弦→2→3→1→3→2→3

コードが変わるところで切りながら繰り返すだけで曲っぽく弾ける王道パターンです。

まずはこのパターンを手に覚えさせることから始めるのが良いと思います。

ネットにいくつか紹介されていますが、アルペジオのパターンに決まりなどありません。

キレイに聞こえる弾き方を自分で編み出していけばOK!

2、3本同時に弾いたり、低音を増やしてリズムを変えたり、自由にアレンジして弾いてみましょう。

aikoさんのカブトムシをサビの半分だけ王道パターンから変えて演奏してみました↓↓↓

カブトムシ
aiko
2000/03/01 ¥250

文字だけでは難しいと思うので参考動画をどうぞ↓↓↓

弦をしっかり押さえて音を伸ばすのがキレイに響かせるポイントです。

ストロークに混ぜても最高に楽しいのでぜひ習得してくださいね(*・ω・)ノ

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練習方法はトップページや関連記事からどうぞ↓↓↓

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