ユーミン「やさしさに包まれたなら」のサビでコードチェンジ!アコギ初心者におすすめの練習方法

名曲のサビを弾いて楽しくコードチェンジに慣れましょう!
第3回は魔女の宅急便でお馴染み「やさしさに包まれたなら」です。

弾きこなせばC、D、G、Am、Bm、Emの6つのコードを習得できます。
一部バレーコードを含みますが、これができれば怖いものなし!
簡単ストロークでゆっくり練習してください。

コードを覚える

Uフレットさんのコード譜を使用するので、コードダイヤグラムはサイトをご覧ください。

Em→C→Em→C
カーテンを~(歌い出し)
Am→Bm→Em
C→Am→D→G

ストロークはコードチェンジした時に1回ずつです。
ただし色を付けたCは2回弾くことになります。
まずはコードを覚えてスムーズに押さえる練習をしてください。
それまでジャカジャカすることは禁じます。

最後のC→Amの間にEmを挟むといい感じに聞こえるので、慣れたらやってみてください。
こんな感じになります↓↓↓

歌って弾くのは意外と難しいため、まずは鼻歌程度にしておきましょう。
最終的にはメトロノームでリズムをとった方が良いです。
スマホの場合は無料アプリでOK。
筆者はiPhoneでGismartの「メトロノーム 無料」を使っています。

Am→Bmの進行

バレーコードがあるので難しいと思います。
コードダイヤグラムを確認すると

Amをズラすだけなら楽ですが、バレーにより入れ替わるので厄介ですね。
弦を順番に押さえるのではなく、同時に押さえる感覚を掴むことが大事です。
どのコードもそうですが、何度も押さえると手が覚えてくれます。
この感覚を身に付けるのに少なくとも1週間はかかると思った方が良いです。
練習時間が短いほど、そして間隔をあけるほど遅れることは言うまでもありません。

筆者も最初は苦戦しましたが、1つコツを掴むと一気に上達した覚えがあります。
毎日の練習を欠かさずに頑張ってください(*・ω・)ノ

Bmはキレイに鳴らなくてもOK。
コードダイヤグラムでは6弦が×になっていますが、最初は気にせず弾きましょう。
バレーコードは人差し指の側面が厚くなり、握力が付いてくると鳴るものです。
これも練習時間によっては数週間かかることです。
諦めずに続ければ、必ず光は見えますよ(*・ω・)ノ

筆者からのアドバイスはこのくらい。
楽しいアコギライフのために頑張って!
他の記事で練習方法も書いているので、ぜひ参考にしてください(*_ _)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ツイッター
★コメントはツイッターでお願いします。
★ゲームブログ「無垢ログ」も絶賛稼働中!
スポンサーリンク