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アコギで曲を弾いてみよう!

アコギ初心者の練習曲!スピッツのチェリーでFコードを克服

投稿日:2017年2月14日 更新日:

Fコードを含むコードチェンジの練習をしましょう。

今回は初心者の定番、スピッツのチェリーを紹介します。

Aメロ、サビにはバレーコードがFしか登場しないのでおすすめです!

コード譜はUフレットをご覧ください。

チェリー
スピッツ
2006/03/25 ¥250

チェリーのストロークパターンは16ビート

紹介するストロークは理想なので、レベルに合わせて振る回数を減らしましょう。

難しい時はダウンストロークを1回にするなどして練習してください。

まずはコードチェンジの練習に集中した方が上達が早くなると思います。

↓↓(↓)↓↑

( )を強く弾いて強弱を付けるのがポイントです。

最初の↓↓で6~4弦辺りだけを弾くとアクセントを付けやすくなります。

弦をミュートしてこの音が出せるように練習しましょう。(全ての弦に軽く触れた状態で弾く)

早速ですがAメロ半分をゆっくり弾いてみました。(手で直接弾いてます)

次のストロークができると原曲の雰囲気にグッと近づきます。

先ほどのストローク+αといった感じです。

↓↓(↓)↓↑+↑↓(↓)↓↑

実際に弾いてみるとこんな感じ。

↓↓(↓)↓↑を1

↓↓(↓)↓↑+↑↓(↓)↓↑を2とすれば

Aメロを2、サビを1のストロークパターンで弾くとイイ感じになります。

正確にはサビの少し前から1ですが、その辺はコードチェンジがスラスラできると手が勝手に対応してくれます。

1番だけ通して弾いてみたので参考にどうぞ。

F→G→Cの進行

サビの最後に早いコード進行が出てきます。

バレーコードが弾けるならばハイコードを使って楽にする方法があります。

Gをこうして

Cをこうする

これならFの形のままフレット移動して弾けるので簡単です。

ただ、Cの押さえ方はFより難しいと言われる形になるので練習が必要かも。

画像のように下3つを薬指1本で押さえてもOK。

個人的にはこの方が押さえやすい↓↓↓

模範演奏ではローコードで弾きましたが、案の定しくじりました。

ピタッとキレイに鳴らすのは意外と難しいのでよく練習してください。

もちろん紹介したハイコードを使っても、同じ雰囲気の音が鳴りますよ!

Cadd9

Uフレットのコード譜にCadd9が出てきますが、Cで弾いてもOKです。

ちなみに模範演奏はCで弾いています。

チェリーでFコードがマスターできるように頑張りましょう!

バレーコードを押さえるコツはこちらをご覧ください↓↓↓

こべんてん
練習方法はトップページや関連記事からどうぞ↓↓↓

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